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ポーカースターズ体験記 : 新機能の"ZOOM"をレポート、手を絞り30分で元手が4倍に

2012年06月04日

ポーカースターズ体験記 : 新機能の  オンラインポーカーのポーカースターズに追加された新機能“ZOOM”、ハンドが配られフォールドすると即座に次のハンドが配られる。つまり待ち時間なしで高速にポーカーを楽しめる。以前、現在も営業停止が続くフルティルトポーカーで"Rush Poker"という名前で紹介された機能そのものだ。

 今回、ポーカースターズでの新機能がどんなものか、早速ポーカーミリオネア編集部で体験してみた。参加したテーブルはブラインドが10セント/25セントの6人対戦ノーリミットテキサスホールデム。スタート時点の持ち込みチップ額は最大の25ドルを持参した。

 プレイスタイルは基本タイトで、自分のハンドとポジション、さらに相手のプレイヤー名とそのチップ量を考慮しながら約30分ほどをプレイ、結果、4倍の100ドルとなった時点でプレイをストップ。キャッシュゲームが得意でない筆者でも短時間で元手をここまで増やせた結果に満足。

 プレイ中は俗に“事故”と呼ばれるプレイを気にしながらプレイした。例えば自分は[ Q Q ]で相手が[ A A ]といった、ごく稀に起こる不運なぶつかり合いだ。"ZOOM"の良いところは、ハンドの回転が速いだけあって、「また(いいハンドが)来るよ」 と諦めがつきやすく、負けている場合の深追いをしなくて済む点にあると筆者は感じた。

 例えば自分がフロップでスリーカードを達成し、リバーで相手のストレートやフラッシュに負けを喫する。リバーで相手が大きくベットしてきても、自分もスリーカードを達成しているだけあって、なかなか降りられない。負ける可能性を認識していても、つい「エイ!」とコールボタンを押して大きくチップを減らすことになる。しかし、"ZOOM"では自分もそうであるように相手もまた、「次また来るよ」感覚でプレイしているのか、相手のしつこい食らいつき(ランナー)があまり見られないように感じた。

 レートにもよるであろうが、つまり全体的にタイトなプレイスタイルになっているようだ。そのため大きくチップが動くのはやはり、スリーカード対フラッシュなど大きなハンドがぶつかった時になる。その巡り合わせの頻度が多いのが最大の特徴となるだろう。ということで自分はタイトでプレイする、まだポーカーを初めて間もない、大きなハンドで相手を負かして大きく稼ぎたい、といった方に適したゲームかもしれない。

 ポーカースターズの"ZOOM"はポーカースターズソフトをインストールし、アカウントを作成した後、メインメニューの"ZOOM"をクリック、ゲームはホールデムとオマハ、ファイブカードドローなどから選べる。ポーカースターズのソフトダウンロード、インストールはコチラ

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